地獄で。。。起きる

[描写:男の子が殺されて、地獄へ行った。悪魔は、現世の魂を困るために生まれる。]

: グーっ。。。あ…あつい!

: フフフっ。。。。。

: 誰だ?!

: フフフっ~

: お前は誰だ?!ここはどこだ?!出て来い!

: ここはどこって。。。バカじゃないの?目を開けろ!周りを見ろよ!何を見てる?

: あ…あたり一面に火が焼いてる。。。!俺はどうやってここに。。。?!

: フフっ!もう死んでるわ!たまたま地獄へ来てしまったのよ~!

: じ…地獄へ来たって、どういう意味だ?!

: あなたの死、覚えられないらしいね。嫉妬心に駆られて、あなたは友達を37回刺したこと見たわ!そして、そのうち、デパートのお手洗いで殺されたんだ!フフっ。。。情けないね。

: 俺。。。今覚えてる。あいつは俺の彼女奪ったよ!それで完全犯罪だったのよ!刑事たちは俺に疑ったけど、攻めることできなかった。でもなぜ。。。なぜ俺が殺されてしまったんだ?!

: ん。。。今あなた、怒ってるね。まあ、地獄に住んでるものは、現世に生きてる魂に困らせる義務を持ってる。もちろん、あなたは私と同じものだから。。。

: クククっ。。。なるほど。そうならば、俺を連れて行って、教えてくれ。最初は、自分の仇を討って。。。そして、この俺の新しい役目を立つ!

天国で。。。起きる

[描写:女の子は交通事故で死んで、天国に行った。天使は、現世の魂を守るために生まれる。]

: (思い) グッ。。。この光はまぶしすぎ。。。

: (小さい声で) 起きて。。。

: グっ。。。え?ここは。。。どこ?なぜここ真っ白なの?

: ねえ。。。ねえ、今僕が見えますか?

: ん?ああ、うん、見える。

: ああ、よかったです。痛みますか?

(女はまっすぐに座る。)

: グっ。。。いいえ、大丈夫。ここはどこ?それで、あなたは誰?

: この世界は。。。ある魂が安らかなるところです。遺憾ながら。。。あなたは死んでいます。少し前に、交通事故で死にました。

: ハーっ。。。そう。。。そうか。私の友達は?私友達も。。。死んでいるの?

: いいえ。今は入院しています。

: まあ、それはよかったね。で、なんで私はここにいるの?

: この遠い場所から見ました。友達を守りながら、あなたは死んだと思います。ですから、あなたは天国に来ました。私達は天使です。現世に生きている魂を守るために生まれました。

: じゃあ、ここから友達を見守れる?

: はい。僕の死に対処している方法です。

: 分かった。さて、現世の魂を守らせてください。

付き合ってみてほしいなら。。。

[描写:A子(男)はB子(女)に告白してみたけど、B子は彼の気持ちが信じられない。でも、A子はあきらめない。]

A: あなたのこと、好きだ。

B: クっ。。。告白するために呼び出したのか?ふざけないでよ。

A: え?どういう意味?

B: どうやってそんなに簡単に言えるの?

A: 本気だからよ。

B: でもなぜ?どうして私のような女の子が好きなのか?

A: まあ、不愉快な人じゃないと思う。

B: どういうこと?私は頑固だし、皆と言い争うし、私に近寄る人に冷たいんだ。私達は長い間の友達だけど、誰かが。。。特にあなたが。。。私のこと好きになる理由がない。本当じゃないと、そんなこと言わないでください。

A: そう。。。ですか。そんなこと言うと思わなかった。でも。。。君が言う通りに、僕らは長い間の友達だ。僕はあなたの笑い顔とか泣き顔とか起こった顔とか見たんだ。僕は。。。僕は君が見せた全部が好きになったんだよ!僕のこと、好きにならせない。。。それが分かってる。でもいつか付き合ってみてほしいなら。。。僕はいつもここにいるよ。