さようなら、姫さん。

[描写:愛しい姫さんに手短いさようなら。]

そろそろ時間だね。
姫さんに会えてよかった。
将来、きっと会いたくなってしまう。
けど。。。姫さんはこの世界の者じゃない。ね?
だから、今戻らなくちゃ。
僕の手、離して。。。
そう。。。さあ、帰って。
さようなら。。。姫さん。

悲しい笑顔

[描写:大切な友達が毎日作り笑いしたら、何を言ったほうがいい?」

おっす。会ってくれてありがとうな。
へっ。。。言いたいことあるけど、言い方よくわかんねえ。。。
まあ、早く言ったほうがいいな。。。
君が幸せじゃないってこと、見えるよ。
僕の話、君はもう分かってるね。
他の友達もはっきり見える。
朝は、君の目が赤くて、下にくまがある。
静かに泣くようにしても、お手荒からの鳴き声も聞こえる。。。
僕は。。。いや、僕たちは大切にしてるよ。よく覚えてほしいんだ。
そんなに笑顔するな。。。あの人のために。
涙が出るながら、作り笑いするなよ。

僕達は付き合えない。

[描写:悪魔と人間は付き合えない。それが分かってるだろう?]

「僕達は付き合えない。」そう言っただろう?
僕は悪魔、そして君は人間だ。
君の魂が腐敗されたら、生き続けられない。
そして、君の美しい魂を地獄へもっていったら、生き続けられないよ!
だから。。。許してくれ。
僕のこと、忘れてね。

私達の家

[描写:この世界は暗くなったら、どうするの?あなたがいなくなったから、この家に生き続けない。]

このうちには、多くの思い出を作りました。
料理して、一緒に食べたところだった。
あんたは「最高の料理人になる」と言った。
好きな冒険映画を観たところだった。
私は「いつか世界を旅行する」と言った。
一番いいことは、結婚すると約束したところだった。
もちろん、「はい」と言った。
でも、今はあんたがいない。
私達の写真をアルバムに入った。
あんたの復は全部押入れに残っている。
毎晩、あんたが帰ように願う。
でも帰らないわ。
あんたの写真がこのうちに一つだけある、仏壇と線香のとなりに。
一緒に作った思い出は、私達のうちに残っている。
それでも、あんたがいないと、ここに生き続けるのは苦しい。
出たいけど、思い出を忘れたくない。
だから。。。
私の側に帰って。。。
私達のうちに帰ってよ。。。